日記以上にはなりません。
典型的な末期症状


うっとうしいのは梅雨だけでたくさんなのに。

いや、梅雨は重要な役割を担っているんだよな。
比較の俎上に載せること自体、失礼だったか。



http://www.sponichi.co.jp/seibu/news/2008/05/26/05.html

 それでも選手は得点のたびに一目散にスタンドへと駆け寄り、ヒーローインタビューで大久保はマイクを握って応援歌を歌った。「選手はピッチの上でやるだけだから」。それが福岡イレブンたちの、プロとしての誇りだった。MF布部は「選手間の気持ちが離れないよう、みんなで何度も話した。腹をくくるしかなかった」と明かした。

 ただ、勝利で騒動が収まったわけではない。フロントの姿勢に納得できないサポーターは試合後、再びスタンドに居残り「都筑(社長)、辞めろ!」と、1時間近い猛抗議を続けた。しかし都筑社長は「サポーターがどういう応援をしようが、私には関係ない」と言い切り、ファンの意見に耳を傾けることさえ頑強に拒否。スタンドに背を向けた。

 さらにこの日、クルーク・ヘッドコーチの“無免許運転”と、Jリーグへの未報告という失態も発覚した。4月20日の鳥栖戦以来8戦ぶりの白星も「これで流れが変わったとは思えない」。試合後に漏らしたある選手の言葉に、迷走するクラブに対する強い不信感がにじんだ。





健全かどうかを問う遥か以前の問題。
もはや“組織”の体を成していない印象を受ける。

少なくとも、社長のこの姿勢は、
腐っていく組織のトップの、典型的な末期症状だ。
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