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歯車を狂わせたままで
柴さん

俺が責任取る!っていう人材、
ここにはもう誰ひとりいないのね…。

J2福岡リティ監督去就は3試合保留
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20080507-356994.html
福岡、監督解任よりFW補強が/連載上 [2006年12月12日8時22分 紙面から
http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/p-ka-tp0-20061212-129158.html

………………

 救う道は、あった。W杯中断期に、他のJ1クラブに所属する外国人FWの獲得直前までこぎつけた。だが、最終的には経営陣が財政難を理由に見送りを決めた。都筑社長が、U-21代表FW平山(現東京)どり参戦を表明したときも、平山サイドが候補の絞り込みを終えた後で、交渉の土俵にも登上がれなかった。決断が遅く、消極的だった。

 松田監督の解任直前、1度は続投でクラブ幹部の意見はまとまっていた。急転直下の決断に都筑社長は「新しい風を吹かすため」と説明。だが、FW補強失敗の責任は、シーズン後まで棚上げされた。J1で戦う上で、強化担当と経営陣の見通しの甘さが、スタートからチームの歯車を狂わせた。





『風』の次は『流れ』。

自ら狂わせた歯車のままで、
このトップはどこへ行こうとしているのだろう。

本当の責任は、今回もまた、
シーズン後まで棚上げされるんだろうなぁ。
コメント
この記事へのコメント
流されるままに
情けないことですが、新聞紙面やネットなどでの言葉を見る限り、社長や監督がまず最初に考えているのは自分の保身ではないかと思えてしまいますよね。意識的も無意識的にも。組織のトップの志(こころざし)は、組織内(の人間たち)に伝播します。特に、中小企業規模の組織だとダイレクトに。周囲に集まってくるのもたいだい同じようなレベルで似たような性質の人間になるし、そうでない人間が偶然入ったとしても、形はどうあれそこから出て行くことになる。大変残念ですが、アビスパ福岡はそういう“組織”になっているのではないか、社長・GM・監督、監督・選手、それぞれ相互で類似状態になっているのではないかと想像してしまいます。これが普通の企業なら信用を失うどころか、すでに消滅しているはずなのですが、生かさず殺さずの“背景”が、社長の今の在りかたと、この不具合だらけのシステムをまだ支えてくださっていますから。結局、積もり積もった自業自得のツケを払わされているとも言えますよね…。あ、社長や監督が、じゃないですが…。
2008/05/08(木) 18:23:27 | URL | 管理人 #qTunZ4MM[ 編集]
流れるままに
トップは何も考えてないでしょう。というか、何も考えが浮かばない故、どこに向かっているかなどそんな設計図もなし。ただあてなどなく、流れるままに流されて、どこにたどり着こうとも所詮他人事でしかない。決して、自分の責任とは考えない、『流れ』のせい『風』のせいで終わらせてしまう、能のないトップです。

あのようなトップが存在する限り手の施しようはないかもです。
私らは・・・?
その流れを目で追うしかないのかも・・・とゲンナリです。
2008/05/08(木) 11:13:37 | URL | これからそれから #RAa2TALo[ 編集]
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