FC2ブログ
twitterログです。
みんながチームの為にという気持ち
PC270018.jpg

キャッツテールとは関係はないが(汗)、

土屋征夫
私の好きな選手の一人だ。


【 4th MEDIA連動企画:土屋征夫選手(東京V)インタビュー】
1番大きかったのはチームの輪。
チームの輪が崩れなかった。それが(J1復帰への)1番大きな力になった。

http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059019.html


『みんながチームの為にという気持ち』

言葉の意味はわかっていても、
頭では十分にわかっているつもりでも、
具体性に落とし込むのは、実に難しいものだ。
Q:今年1年を振り返ると?
「苦しい1年でした。J1からJ2に来て、(J2が)考えていた世界と全然違ったということが1番印象に残っています。思っていたサッカーと全く違って、それに慣れるまでに時間がかかって・・・きつかったですね」

Q:J1とJ2、何が大きく違いましたか?
「僕が思うのは、『J1よりJ2の方が組織力が高かった』ということです。個々の能力は絶対J1の方が高いけど、11人で動くことに関してはJ2の方が高い。
組織で動かれるとなかなか崩せないし、特にヴェルディ相手だとがっちりと守ってくるから簡単に点が取れない・・・・そういう中で、相手のカウンターでやられてしまう。それが7連敗のころだったと思います」


Q:改めて、苦しみながらもJ1復帰を成し遂げることができた要因はなんだと思われますか?
「1番大きかったのは・・・チームの輪。チームの輪が崩れなかった。試合に出られない選手も、練習をしっかり続けたりベンチで『頑張れ!』って声出したりしながら、みんながチームの為にという気持ちでいてくれた。今年は、どんなことがあっても昇格の為に頑張ろうという話をしていて、みんながその通りの気持ちでいることができた。それが1番大きな力になったと思います」
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する