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コミュニティFMさん、挑戦を!
ねこやなぎ

http://www.football-teishoku.jp/2006/12/fm1fm.html
コミュニティFMの挑戦(1) -コミュニティFMへの解放-
http://www.football-teishoku.jp/2006/12/fm2fm.html
コミュニティFMの挑戦(2) -なぜコミュニティFMなのか-



天神エフエム株式会社さん、いかがでしょう?
http://www.freewave777.com/
http://www.football-teishoku.jp/2006/12/fm1fm.html
コミュニティFMの挑戦(1) -コミュニティFMへの解放-
http://www.football-teishoku.jp/2006/12/fm2fm.html
コミュニティFMの挑戦(2) -なぜコミュニティFMなのか-

これまでは、ニッポン放送とその系列が独占放送権を持っており、さらにニッポン放送は、プロ野球シーズンの夜の時間帯は野球中継が優先されるため、放送されないゲームが少なからずあった。これまで、2000年から2005年シーズンまでの6年間で、コミュニティFMを含めてラジオ中継は30%程度。仙台、札幌はホームゲームをほぼ100%放送していて、ニッポン放送系列の静岡放送もコンスタントに放送している。一方、京都、大阪、神戸、広島では放送がないという状況だ。これには、時間的な枠がないだけでなく、週に1,2回しか行われないサッカーの試合は営業的に売りにくいという事情もある。 

コミュニティFMによるJリーグ中継は、この空いている部分をきれいに埋めることができる。Jリーグファンにとっては、スタジアムに行けない試合でもラジオ中継で応援することができるようになる。コミュニティFMにとっては、コンテンツ不足という問題がありJリーグ中継はぜひやりたいという状況である。そして、Jリーグクラブは、中継による露出を増やしたいと、3者の利害が一致する状況である。また、「ラジオはテレビに比べ情報量が少なく、ラジオ中継を聴いた人は本物を見たくなる特性があり、長期的には集客にも良い影響がある」というラジオ関係者もおり、ちょっとした取り組みであるが、波及効果は大きい。 
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