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「つき」はどっちに出ている
2007.07.28 アビスパ福岡vs東京ヴェルディ1969@博多の森

ヴェルディサポーターのみなさん。

2007.07.28 アビスパ福岡vs東京ヴェルディ1969@博多の森

土屋征夫。好きなプレイヤーの一人。
ヴェルディでは、守備における「孤軍奮闘」をよく見る。
代表での中澤みたいだ。

2007.07.28 アビスパ福岡vs東京ヴェルディ1969@博多の森

今晩は月がきれいだった。

Andy Williams - Moon River
http://www.youtube.com/watch?v=qKHNofBZiwA

There's such a lot of world to see…

土屋といえば…。

久々にあれがまた読みたくなり、
いってみたらリンク先消えてる…。

要所だけは文字で残しておいてよかった…。

http://blog.goo.ne.jp/santosei3/e/1446ff23ee3433617dc13226de8aae59

http://www.soccer-m.ne.jp/interview/960/
WEBサッカーマガジン 止める蹴るしゃべる No.960 UPDATE 04/02/05

記者>> ところで、神戸は「守備が売り物」と言われてきた中で、昨季は失点も多かったのですが…。

土屋>> 守備のことだけでなく、チーム自体がまったく機能していなかった。セカンドステージの名古屋戦、10人で勝って、続けて鹿島にも勝ったんだけど、チームが機能していなかった。あのときは、勝ち点3だけを目標にやっていたから、結果が出たという意味では良かったんだけど…。

一昨年、マツさん(松田浩・現福岡監督)がやっていたときは、あの人はすごく組織を大事にする監督だったんだけど、90分ではほとんど負けていなかったんですよ。あの頃は、僕とクニ(北本)がセンターバックをやって、シジ(シジクレイ)がボランチをやっていたんだけど、やっている僕たちも、チーム全体が機能していることをすごく感じてた。やっててすごく楽しいんですよ。周りがこう動いたら僕はこう動く、とか、すごく連動していた。

でも、去年はそれがバラバラだった。それが修正されないまま最後までいっちゃったから…。勝った試合もあったけど、内容的に納得した試合は1試合もなかったし。自分としても、不甲斐ない1年だった。いままでサッカーやってきて、一番サッカーがつまらない年だったかもしれない。面白くなかったんですよね、サッカーが。

<中略>

土屋>> 海外から監督を連れてくる、というのはいいことだと思いますよ。新しい外国人監督になると、すべての選手がゼロからのスタートになる。ハシェック監督は、かつて日本にいたと言っても、いまの神戸の選手のことはほとんど知らないわけでしょう。だから、それもいいと思うんです。自分も、いままでやってきたことは関係なく、また今年、ゼロの状態からスタートしなきゃいけないんで、やりがいもある。それに、新しい監督とやると、プレースタイルがすごく広がるんですよね。

記者>> それは、求められるものが変わってくるということ?

土屋>> そうですね。ケツさん(川勝良一元監督)は僕の個人能力をすごく買ってくれて、個人能力で止めたり攻めていったり、というのをやらせてもらった。でもマツさんは、「組織を大事にすれば、お前の能力をもっと発揮できる」と言われた。「もっと賢く考えれば、お前の走力や体の強さをもっと生かせるから」と。そのとき、ああ、こういうこともあるんだな、と感じたんです。マツさんになって、クニと組むようになって、その半年は、ものすごくプレースタイルが広がったと感じています。クニとは、いまでも一番やりやすいし。

記者>> 体だけでなく、頭も使うようになった、と。

土屋>> 前から考えてやっていたんだけどね(笑)。

記者>> すみません(笑)。
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