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気かつけばクリスマス
山下達郎1981,1982コンサートチケット


この時期、街で流れているメロディの定番としては…。

山下達郎「クリスマス・イブ」

1983年のアルバム「Melodies」に収録された曲ですが、同年12月14日、12インチピクチャーレコード(限定盤)としてシングルカットされ、当時はオリコンシングルチャート44位。私の数少ない自慢の一つはこの、「12インチピクチャーレコード(限定盤)」を持っていること。「Melodies」を買ったときに、一聞き惚れして速攻で買ったのでした。間奏がパッヘルベルのカノンをモチーフに作られているのは有名。ずーっと前、サウンドストリート@NHK-FMで本人が「パクリなんです(笑)」と話しながら、「元」(?)のほうをかけていました。

とはいえ(笑)この曲もまた、彼の音楽への真摯すぎるほど真摯な姿勢がよくわかる一曲。今聞いても古さの類を全く感じないのはやはりさすがです。
1981,1982と、静岡市民文化会館でのコンサートに行きました。今では想像できないような座席。当時は地元のレコード店「すみや」で並ばずに買うことができました。観客は昔からのファンの人が多かったようでしたが、私は「ライドオンタイム」しか知らなかった(汗)。でも、どの曲も曲自体の完成度が高く飽きることはなかったですねぇ。そして現在も飽きることなく山下達郎を聴いています。音楽に限らず、丁寧な仕事というのはこういうものかもしれません。


山下達郎「クリスマス・イブ」のその後。

1986年11月28日に7インチシングルとして再発以降、毎年クリスマスの時期が近づくとチャートで浮上するようになり、ワム!の「ラスト・クリスマス」と列んでクリスマスの定番曲になる。歌詞の内容は失恋の歌なのだが、あまりそれは意識されずに使用されている。また間奏はパッヘルベルのカノンをモチーフに作られている。この間奏部分のコーラスは山下達郎本人の声だけで多重録音されており、完成までに48テイクを要したといわれる。 1989年にJR東海のCMソングのタイアップとなり、12月のオリコンシングルチャート1位を獲得。