FC2ブログ
twitterログです。
生かすも殺すも、“その後”次第
伝家の宝刀、遠藤保仁のFKで、
800円ダブル3つのtoto、生き残る。

しかし、あれを決められてしまうと、
必死にたたかってきた千葉としても苦しい。

努力そのものには、勝ち点は与えられない。

今日の試合の内容も時とともに忘れられていく。
当事者とそれに近い者と、少数の人間の記憶を除いて。

2003新潟戦、2004川崎戦、2005札幌戦、
そして、2006浦和戦。

この4試合。
勝敗のみならず、その試合の内容について、
これから先もずっと忘れないだろうと思っている。

同じように感じていた当事者に、最近出会った。

勝ち点はなくても、大事な意味を持つ試合がある。
そうなるか(そうできるか)どうかは、その後次第だ。
夏は冬に憧れて(汗)
夕方は屋外が過ごしやすい季節

西沢メモリアル復活だ あす福岡戦で札幌100試合出場
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/28374.html
 今月10日に33歳になった札幌の最年長選手。Jリーグの創成期からの大ベテラン。「もうJリーガーという感覚はなくて、普通のお父さんと一緒」と笑った。Jリーグ優勝や度重なるけがなど、豊富な経験がある。「この年齢になれば毎年、来年はないと思ってやっているんで、サッカーにガツガツはしていない。楽しくできている」と言う。


「にしざわ」で、最初に頭に浮かぶのは、
ジョン(アキ)ではなくて、この「西澤」。
清水エスパルスにいた頃の記憶ですなぁ…。
それでも私より10歳も下というのが…(汗)。

明日はその姿を博多の森で見られそうだ。

しかーし、福岡、もうかなり暑い…。まだ5月なのに…。
さわやかな時期は本当に本当に短いです(涙)。

日本中、どこに行くにも、時間的には“近く”なったけれど、
地理的距離は、移動手段に関わらず、確かにあるなぁ。

西澤淳二
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%B2%A2%E6%B7%B3%E4%BA%8C