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そして1年の月日が流れ去り

そうね 誕生石なら ダイヤなの(4月の生まれです
そんなことなど 頭にないけれど(でもしっかり憶えていることもあるのだ
あれは三月 肌寒い薄日のなかで(ああ焼きそばを食べたっけ
垣間見た 勝利の予感(いや、本当に勝てると思ったし

子どもの領分 大人の領分
愛読誌

そうそう、こういうの、楽しみにしていた頃がありました。

碧穂もあおも三等星も小麦畑もここからの、
「小麦畑の三等星」が連載されていたのは、りぼん。

作者の絵柄も作風もちょうど過渡期で、作品の内容と相俟って、
当時もう大学生でしたが、いろいろな意味で興味深く読みました。

「小麦畑の三等星」の作者:萩岩睦美
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%A9%E5%B2%A9%E7%9D%A6%E7%BE%8E

「小麦畑の三等星」
http://www.asahi-net.or.jp/~WF9R-TNGC/komugibatake.html
http://www.asahi-net.or.jp/~DN4N-IMNR/komugi01.html

1982.9.19~ってことは、連載開始時に生まれた人が今年25歳。
あちゃー(AA略)。そりゃ歳取っちゃうってもんだ(笑)。


当時、漫画家って、在住や出身、北海道や九州が多かった。
(気がする。データ的には違うのかもしれないけど。)

北海道や九州には、
そういう土壌みたいなものがあるんだろうなぁと、
サッカーの町清水でとても憧れたものでした。

一応、漫画家を目指したこともあったりします(本当)。
キャンディキャンディのキャンディとか、今も描けると思いますよ。
編み物用に使う母所有のトレーシングペーパーを勝手に使って、
何度もなぞって練習し、クラスメイトに頼まれて描いていました。
今思えば、気を遣って頼んでくれていたのかもなぁ…しみじみ


発売日が待ちきれなかったあの頃。
いわゆる「大人買い」なんて夢のまた夢。
学生生活も、心身、何かと忙しかったけれど、
漫画も本も雑誌も新聞も、今とは比べものにならないほど、
何度も何度も、そして深く読んだような気がします。
今日、街で見かけたJリーグ2題
2007も旗いっぱい?

2月も終わっちゃうよ~。
早く2007年バージョンになりますように(祈)。

着物屋さんにて

ふと立ち止まって見た。
えーと、これって…(汗)。


花粉飛びまくっていそうな春の福岡。
アトピー性皮膚炎で、目の周囲が痒い…赤くなってます。
さらに、頭皮に湿疹系がきてますきてます(哀)。