日記以上にはなりません。
家宝は寝て待て、なのかそうなのか…。
猫屋敷

http://reds.boy.jp/ra/index.html#iaf
「ら」 国内リーグ 2006~2007オフ情報
「看板」に偽りなし
2006.12.23鹿島アントラーズvs清水エスパルス@KKウイング


いつ頃からか、Jリーグの移籍市場は「活発」になった。というか何でもありになったのかな(笑)。Jリーグ初期に入団しそのチームの主力にまでなった選手の移籍も多く見られるようになった。その一方で、「このチームにはこの選手」という看板選手は減った。

10年ぐらい在籍する選手がいるような育成型のチーム。
夢物語かもしれないが、それはある意味一つの理想でもある。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006122800169&genre=L1&area=K00
森岡隆三を獲得  京都サンガ DF陣強化へ
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006122700087&genre=L1&area=K00
サンガ、名古屋・秋田を獲得  元日本代表のDF
毒にも薬にもならないこと
ツバキの花

「毒にも薬にもならないことはしたくない」

2006年12月17日に亡くなった岸田今日子さんが、生前のインタビューでそう話す姿を何度か見た。その当時、もう70歳近かっただろうか。その言葉がその言葉の持つ意味通りに心に響いたのは、彼女のこれまでの姿がまさにそれを証明していると感じたからである。検索してみると、同じように感じた人は他にもいたようで、わかって(ばれて)しまうものだなぁと痛感する。

特に歳とるとごまかせなくなってくるんだよなぁ…。
若いうちからなんとかすればなんとかなるんだけど、
その「若いうち」は、なかなか気付けないわけで…
頑固がいーねっ!(「横山剣」風)
札幌博多


ヤンツーさん、おつかれさまでした。

http://www.jsgoal.jp/news/00042000/00042722.html
【第86回天皇杯準決勝 G大阪 vs 札幌】
試合終了後の柳下正明監督(札幌)コメント

「…奪ったボールが確実に渡ればシュートチャンスに繋がっている。それを思えば、その辺りの精度をあげられたら、と感じました。力の差はあるが、何度かチャンスを作り、1点をとれ、札幌のサッカーを最後までみせようと選手たちは頑張ってくれました。今日までサッカーをやれたことを選手たちに感謝したいと思います」
思いのままに
2005.12.01雁の巣


「誰にも僕の行く道を止められない そうだろう 行かせて欲しい」
(「思いのままに」 作詞・作曲:小田和正)

意志なき「風」により、
志半ばにして終わることを余儀なくされた福岡での『J1』。
今度は思いっきりやってください。お二人にエールを送ります。

http://www.vissel-kobe.co.jp/whatsnew/wn_1939.html
2007シーズンより倉田安治ヘッドコーチ就任のお知らせ
あの頃の未来
2002.02.17 アビスパ福岡激励のつどい2002


2002.02.17 アビスパ福岡激励のつどい2002。

寒い福岡。寒いと言えば、この手の集いの記憶が(笑)。
懐かしい江口の横顔は、こうして今見ると何かを示唆しているようにも思えるから不思議。SMAPの曲みたいだけど、あの頃の未来に立っている、んだよなぁ…。すべてが思うほどうまくはいかないものだ…。スガシカオの歌詞が切ない年の瀬。
コミュニティFMさん、挑戦を!
ねこやなぎ

http://www.football-teishoku.jp/2006/12/fm1fm.html
コミュニティFMの挑戦(1) -コミュニティFMへの解放-
http://www.football-teishoku.jp/2006/12/fm2fm.html
コミュニティFMの挑戦(2) -なぜコミュニティFMなのか-



天神エフエム株式会社さん、いかがでしょう?
http://www.freewave777.com/
道の先にあるもの
バンペイユ


パンペイユぐらい大きくなってくれ。
かなり歳上だけど(汗)高校の同窓生より…。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/12/28/04.html
元日本代表の斉藤が湘南に移籍
…残留の選択肢もあったが、出場機会を求めて移籍を決断した。11年間在籍した清水に「感謝しています」。将来的には清水に戻り、恩返ししたい希望を強調した。
心にしみる海のささやき
雁の巣からの海


同世代のラジオ好きならおそらくご存じのラジオ番組「コッキーポップ」。
そのオープニングにもなったことのある、柴田まゆみの「白いページの中に」(1978)。佳作ながらとても印象深い曲です。「なーがいながいさかみちを」にくると、今も胸にこみ上げてくるものがあります。後にカバーされた上原多香子バージョンで歌詞が掲載されているところがありました。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND19400/index.html

雁の巣の練習場から(そんなには長くないですが(笑))坂道を上って見える海は、今日もきれいに輝いていました。
「月刊コンサドーレ」
2005.09.19札幌

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061225&j=0036&k=200612255072

ほかにトップインタビューとして児玉芳明社長が今季、そして再びJ1昇格をかける来季への構想を語る。

社長や選手の言葉を見ることができるのはやっぱりいいよなぁ。っていうか、この手の雑誌ってもう極々普通ですよね(笑)。ファンクラブ限定のクラブもあるけど、発行しているのは札幌だけじゃないし。

福岡だと新聞記事でまた聞き(読み?)がメイン。文字として残れば、「社長の責任」「選手の責任」というものが見えてくると思うし、また、後で検証するときの大事な根拠にもなると思うんですよね、本人にとっても周囲にとっても。 


1部350円。道内の主な書店やコンビニエンスストアほか北海道新聞販売所でも取り扱っている。

マッチデイプログラムでカバーしきれないところは、この形での「アウト」もいいですね。スタジアムに来ない地域の人たちへのいい宣伝にもなります。 
あるあるあるある!
年賀状下さい


不透明なビジョンに不安を訴える選手と、
選手の精神力にすべてを託すフロント



…ですか。

「クイズ100人に聞きました」じゃないけれど(古っ)、
これと似たような問題を抱えているクラブ、よく聞きますね…。
まぁ、どちらも大事なんですが…。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/12/26/01.html
ゴタゴタ横浜 社長車襲撃された!
 来年1月の移転を前に問題山積。左伴社長は「監督はAが来ようがBが来ようが、どんなサッカーをするとか以前に、選手がここを強くしたいという気持ちがあるかどうか」と最後は選手の精神面が大事と訴えた。不透明なビジョンに不安を訴える選手と、選手の精神力にすべてを託すフロント。横浜が来季どのように一体感を生み出すのか気掛かりだ。
時を見方につけて
木の実

ちいさくとも みのりはいいな 
つみかさねた ときのあかしだな

「みつを」的?(相田さん、すみません)、
いや「裸の大将」的?(山下さん、すみません)かな…。

契約して14年になる生保に余命6ヶ月告知での生前給付がようやく付加できるという通知を受けたのでその手続きに出かける。天神の生保のオフィスの会議室で、初対面の営業担当者男女二人を前に(毎度)話しに話す。というのも大学のゼミが保険関係だったので保険はちと詳しかったりします。が、そのうち話はなぜかサッカー話へ…。担当の男性が桐蔭出身だったこともあり、また語りに語り(私が(汗))。

12月とは思えない街の匂い。クリスマスもお正月も、その「重さ」を少しずつ、でも確かに減らしていっているような気がします。

積み重ねた時間は、非情なほど正直に、その結果を表に出します。卑近な例では、受験でも虫歯でも体重でも(汗)。無理な急ぎ足で一足飛びに行こうとしないこと。時を味方に付けるにはそれが大事。
アビスパ福岡の行方は
つぼみ

福岡の地元メディアのかたがた。
アビスパ福岡の「これから」にとっては、
降格決定直後のみならず、検証の継続が大事なのでは…。

春には「可能性のつぼみ」がたくさんつきますように。


ベガルタの行方 岐路に立つ経営

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/spe20061222_kiro.htm
(1)大勝負のつけ 補強実らず膨らむ赤字
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/spe20061223_kiro.htm
(2)苦悩の始まり 甘い見通し今も足かせ
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/spe20061224_kiro.htm
(3)「身の丈」続かず 昇格で一気に規模拡大
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/spe20061225_kiro.htm
(4)札幌の模索 幅広い「支援」求め努力

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/spe20061226_kiro.htm
(5)福岡の明暗 30億円減資も残留失敗
また会う日まで
2006.12.24福岡空港

カーザの姿が見えなくなったあともなかなか立ち去りがたく、しばらく出発ロビーにいました。カーザに渡すべく、ここ数日間、デジカメ購入以降に「アビスパ福岡」を撮った多くの画像から、時をなぞるようにして「カーザ」を追ってきました。何度握手をしても抱擁をしても感謝の思いが伝えきれないような、そんな気がして…。明日はクリスマス。今年最後に、何かいいことないかな…。
贈りもの
2006.12.24福岡空港

池辺さんが持参されたサッカーボール。
見送りに来た人たちが、名前をローマ字で書き込み。
2006.12.24福岡空港

神山、六反のほかに、本田、安田の姿もありました。
ここにも
2006.12.24福岡空港

「頑張れよ!」

そんな感じで手の甲で六反の胸を叩いたカーザ。
短い間だったけれど、ここにも確かに「師弟」。
師弟
2006.12.24福岡空港

カーザと神山。
遠い約束
2006.12.23熊本市街

熊本KKウイングに行ってきました。天皇杯準々決勝、鹿島vs清水。試合のほうは清水の自滅かなという印象。優勝争いから脱落した理由に繋がるものがあったように思います。この試合を最後に清水を去るヘッドコーチの吉永さん。当初、福岡に戻ってくるかなと思ったのですが、少なくとも来年はそれはないと前に聞いていたので、感慨を持ってその姿を見ていました。試合前のアップを仕切る姿、ハーフタイムでチョジェジンに声をかける姿、試合後、長谷川健太監督とゴール裏に挨拶に来る姿。なんだかすっかりJ1のヘッドコーチになっていました(失礼な!>自分)。あくまで個人的な願いですが、いい指導者になっていつか…。
7年後の春
マッチデイプログラム 2000. Vol.1

川崎で思い出したのが最近ふと見つけた(家の中で(汗))、2000.03.11vs川崎フロンターレ@博多の森のマッチデイプログラム。この年のホーム開幕戦だ。菊川総監督、ピッコリ監督時代。川崎はゼッカ監督。選手一覧には、2年目の我那覇の名前が見える。7年後の来年3月に向けて、アビスパ福岡はどんなチームになっていくのだろうか。
http://www.avispa.co.jp/html/rfile/past000311.html
あれから2年も このさき2年も
2005,02.15 TM vs川崎フロンターレ@宮崎


2005,02.15 TM vs川崎フロンターレ@宮崎

カーザの写真を探しつつ、遡っていったら、ケンゴーっぽいのが…。
今日付のフロンターレ日記で、献血キャンペーン姿を見ながら、
「成長」したなぁ…としみじみ。
(http://www.frontale.co.jp/diary/index.html)

2年も経ってない…いや、2年近く経ったのか…。
「参考」資料
http://www.j-league.or.jp/aboutj/katsudo/2006kansensha.pdf
2006 Jリーグ スタジアム観戦者 調査報告書

居住地のところを興味深く見た。
福岡は、「活動地域外」からの観戦者の%が、
札幌(北海道)に次いで二番目に低い。
そして、鳥栖のところを見てみると…。

観戦動機のところでも、
他クラブとの違い、昨年との違いが、
顕著に見えているようで…。
気かつけばクリスマス
山下達郎1981,1982コンサートチケット


この時期、街で流れているメロディの定番としては…。

山下達郎「クリスマス・イブ」

1983年のアルバム「Melodies」に収録された曲ですが、同年12月14日、12インチピクチャーレコード(限定盤)としてシングルカットされ、当時はオリコンシングルチャート44位。私の数少ない自慢の一つはこの、「12インチピクチャーレコード(限定盤)」を持っていること。「Melodies」を買ったときに、一聞き惚れして速攻で買ったのでした。間奏がパッヘルベルのカノンをモチーフに作られているのは有名。ずーっと前、サウンドストリート@NHK-FMで本人が「パクリなんです(笑)」と話しながら、「元」(?)のほうをかけていました。

とはいえ(笑)この曲もまた、彼の音楽への真摯すぎるほど真摯な姿勢がよくわかる一曲。今聞いても古さの類を全く感じないのはやはりさすがです。
今頃おわかりに…。
http://www.sankei.co.jp/sports/soccer/061221/scr061221004.htm
福岡新監督にリティ J1復帰へ再建託す
 福岡の都筑興社長は「若い選手を使って強くする、という条件にマッチした方。1年でJ1復帰を目指そう、と話している」と再建を期すチームの指揮を任せた経緯について説明した。
福岡はまだ?
 「シーズンパスを買ってスタジアムに来てください」 
去る人
タンポポの綿毛

去る人のほうにより強い思いを感じるのは、
単に感傷的になっているだけ、なのか…。

http://www.avispa.co.jp/release/news/topic0612.html#tag23
 私はアビスパと福岡の街が大好きです。ブラジルからアビスパがJ1に復帰できるよう心から応援しています。
来る人
http://www.avispa.co.jp/release/news/topic0612.html#tag22
・新監督契約合意のお知らせ
このたびアビスパ福岡では、リトバルスキー氏と来季の監督契約をすることで合意いたしましたのでお知らせいたします。


http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/f-ka-tp0-20061221-133342.html
福岡リトバルスキー新監督決定
 福岡は21日、前シドニーFC監督のピエール・リトバルスキー氏(46)と、監督契約に合意したことを発表した。22日に福岡市内で監督就任の記者会見が行われる。
その根拠の所在
まず候補ありき、ではないことを願っております。 

クラブ(フロント)の目指す方向が、監督決定、選手補強など、全ての決断の根拠にないと、永遠に同じことの繰り返しですから。



http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/p-ka-tp0-20061221-133017.html
福岡都筑社長「新監督発表は秒読み」
福岡の都筑興社長(65)「感謝のつどい」に参加。その冒頭のあいさつで監督問題に触れ「今日ここで発表できないのは残念ですが、近々、ご紹介できると思う」

http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/p-ka-tp0-20061221-133016.html
福岡が今年最後の練習
福岡が今年最後の全体練習を終えた。強化責任者のチーム統括グループ長就任が決まっている小林伸二氏(46)は選手、スタッフに対し新監督について「ターゲットはブレていない。心配しなくてもいい」と状況を説明。
「契約更改」に必要なこと
2006.12.20金古@雁の巣

なぜリトバルスキー氏なのか。
記者会見でその理由が見えるだろうか。

選手ではないが、
私自身の「アビスパ福岡との契約更改」は、
いろいろな意味で、まだ済ませることができない。

http://www.asahi.com/sports/fb/SEB200612200021.html
J2降格の福岡、新監督にリトバルスキー氏 近く発表へ
来季J2に降格する福岡の新監督として、契約交渉が大詰めを迎えたリトバルスキー氏(46)について、新強化責任者の小林伸二氏は20日、数日中に就任を発表する意向を示した。小林氏は「(交渉は)順調。日曜日(24日)までに発表したい。25日も考えている」と話した。
慣れし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり
2006.12.23天皇杯チケット


鹿さんより桃太郎が勝つわ。

ということで、フットボールは続く。

でもさん…。福岡はこれからどうなるのだろうか、どうしたいのだろうか…。これまでに公になった情報からは、なかなか見えない来期の構想。えだむーとかアオ見ても、佑昌や千代が浮かんでくるのは承知。熊本で清水エスパルス。それを見てアビスパ福岡を思う。いずこ行くか流浪の民。